27日は千穐楽の歌舞伎座 三月大歌舞伎の昼の部へ
義経千本桜の大物浦 重厚感のある舞台でした
力のこもった仁左衛門さん 帝を守る情のある時蔵さんと素敵でした
歌舞伎は同じ演目でも様々な役者さんによってずいぶんと趣が変わって
そこがまた面白ところでもあります
安徳帝の子役 市川右近君がお父さんの名前を襲名して6歳
愛らしくしっかりとした台詞に凛とした帝を務めていました


その舞台にも出てきた鎧(よろい) 
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店にまたまたかっこいい格調ある帯が入荷しました
威毛錦(おどしげにしき)  鎧柄の袋帯です
武将が陣中で使用した威毛は「矢も通さず万難を排す」という願いを込めた吉兆文様
初代龍村平蔵の丸帯として有名ですが 
こちらは軍配マーク有り 川島織物の商品です
黒地に華やかな色合いながら年齢層の広い格調ある帯かと思います
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使用感はありますが しなやかな素敵な帯です


・袋帯   sold out